特集 AOR1 Digi2

AOR1を身に着けよう

映画やゲームの影響により、ネイビーシールズのイメージは昔ながらの「ウッドランド迷彩」と印象に残っていますが、2000年代にはAOR (Area Of Responsibility) デジタル迷彩を採用し、今日に至っています。

AOR迷彩で現在採用されているパターンは”AOR1″ と呼ばれる砂漠型、”AOR2″ は森林型の 配色になっています。

AOR迷彩はSEALや米海軍が採用しているもので、その見た目から海兵隊が採用している MARPAT (MARine PATtern) 迷彩と混同されがちですが、あくまでもAOR迷彩は海軍のもので、マーパットとは異なる迷彩なので注意が必要です。

AOR1 vs デザートマーパット / AOR2 vs ウッドランドマーパット

迷彩の比較 AOR1と比べてデザートマーパットは赤みが強く、濃いブラウンが目立たない。
AOR2とウッドランドマーパットの大きな相違はブラウンの有無。AOR2には白に近い淡い色が使われている。

米海軍が使用している NWU(Navy Working Uniform:海軍作業着)ではタイプIIにAOR1を 、タイプIIIに “AOR2” を使用しています。映画 “バトル・シップ” で注目を浴びた特徴的なブルーの鮮やかなデジタルカモはこのNWUのタイプI 海洋型にあたるものです。 

AOR迷彩の使用部隊について

SEALオペレーター 上着にAOR1、パンツはAOR2を着用しているSEALオペレーター。

戦闘用に特化させたコンバットシャツにAOR迷彩を採用しているのが、海軍特殊部隊である “SEAL” です。

元SEAL チーム6に所属し、現在はUSSOCOM内のJSOC (Joint Special Operations Command) に移管されている “DEVGRU” はSEALにルーツを持つ部隊なのでAOR1/2を使用するケースが多くありますが、AOR以外の迷彩を使っていたり、ユニフォームのバリエーションも豊富です。

同じJSOCのデルタフォースもAOR1の迷彩を使用していました。 JSOCに所属するような部隊は、陸海空海兵隊の四軍に所属する特殊部隊とは装備品の規定が異なるため、迷彩だけでの区別が非常に難しい側面があります。

デルタフォースオペレーター AOR1のユニフォームを着用しているデルタフォースオペレーター。

SEALが着用する装備品は主にCrye precisionやLBT、Eagle industries製が挙げられますが、このAOR1/2パターンは民間に販売されておらず、その希少性・プレミア価格により実物のAOR1/2の装備品を手にすることは非常に難しいと言われています。

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